レイの記憶 2ndSeason

 
 

逃げるという事は負けるより劣るという事

  1. 07:24:32
このまえおしずさんとの雑談ででていた

オウガバトルサーガを少し紹介

クエスト社のゲームで

最初に作られた伝説のオウガバトルから始まるのですが

伝説のオウガバトルは

オウガバトルサーガエピソードV

I〜IVまでのシナリオは描かれていない状態からの

スタートでした

伝説のオウガバトルは私自身やった形跡はあるのですが

正直とりあえずやったって感じで

あまりシナリオを覚えていませんでした

後々重要なゲームになる事をしっていれば…

シナリオ的にはこうですね


女帝エンドラを倒すために

勇者デスティンを初めとする反乱軍が

戦っていく物語です


この後に出たのがタクティクスオウガなんですが

エピソードVIになるのが

オウガバトル64ですね

時代は伝説のすぐ後の話で

今度もまた勇者デスティンが

パラティヌスをローディス教国から開放するために

革命を起こしていく物語ですね

このシナリオは私的には少し疑問があって

カオスゲートを開く事のできる唯一の剣

聖剣ブルュンヒルドはローティス教国にあるはずなのに

ユミルはそのゲートを簡単に開けていたのが

不思議です

勇者デスティンは2つもの国を解放する凄い勇者だと

ココで示される事になるんですよね

エピソードVIIは

オウガバトル64の後半部分と同時進行になる

タクティクスオウガですね

タクティクスオウガはシナリオ分岐を始めて採用した

ゲームで今もそのシステムを使わないゲームの方が

少ないほどのすごいシステムを確立したゲームですね

シナリオは2人のランスロット

聖騎士ランスロットがローディス教国に奪われた

聖剣ブリュンヒルドを取り戻す話しなんですが

敵である暗黒騎士ランスロットにやられて廃人になってしまいます

結果的に聖剣ブリュンヒルドは返ってくるのですが

暗黒騎士ランスロットに関しては

前後まったくの謎の人物なんですよね

タクティクスオウガ外伝で

前の部分は描かれましたが

エピソードVII以降で重要な役割を果たす予定だったんじゃないですかね?

ちなみにタクティクスオウガ外伝は

暗黒騎士ランスロット・タルタロスが騎士になった頃の話しです

ローディス教国に取り込まれた小国家の1つで

時期皇帝の副官を勤める事になったのですが

初戦で海に落ちて行方不明になり

流れ着いた海岸で知り合った少女エレノアと恋に落ちて

そこからさらに失踪しますw

当時の名前はアルフォンス・レーエル

この後身分を隠すためにアルフォンス・タルタロスと名乗るのですが

どういう経緯かランスロットの名前を貰い

ランスロット・タルタロスになるんです

でもエピソードVIII以降はローディス衰退の話しになるので

おそらくどこかで死ぬんでしょうね

詳しく知りたい方はこちらへ〜

オウガバトルサーガ

トラックバック (-)     コメント 2
 
 
ホームへ
ホーム

copyright © 2006
Powered By DTIブログ
allrights reserved